コラム

ニューハーフと薄毛の関係

発毛診断士 佐野 正弥

発毛診断士による頭皮に関する情報コラム

ニューハーフと薄毛の関係

食事と薄毛の関係について世界の食事内容から原因を探ってみたいと思います。はたしてあの食べ物は薄毛の原因になっているのでしょうか?



こんにちは! 育毛の達人の佐野です。



■ ニューハーフと薄毛の関係



以前、某かつらメーカーが行った世界の薄毛国ランキングなる統計が発表されました。


ランキングをじっくり見ているとけっこう興味深いことが分かってきます。


1位はチェコ。
42.79%。

実に10人に4人以上が薄毛、という計算になります。


一目瞭然だったのは、1位から13位までが実に欧米諸国が独占しているのです。


1位 チェコ 42.79%
2位 スペイン 42.60%
3位 ドイツ 41.24%
4位 フランス 39.10%
5位 アメリカ 39.04%
6位 イタリア 39.01%
7位 ポーランド 38.84%
8位 オランダ 37.93%
9位 カナダ 37.42%
10位 イギリス    36.03%
11位 ロシア 33.29%
12位 オーストラリア 30.39%
13位 メキシコ 28.28%


 
気になる日本は何位だったかと言いますと・・・



14位 日本 26.05%




何とアジアではトップの薄毛率なのです! 

実に不名誉な独占率だと思いますが、これらの1~14位までに共通しているであろうということが隠れています。


それは・・・・食事内容。


■ 肉食が薄毛を誘発する?


欧米諸国と言えば「肉食」中心です。。
肉が食卓に上らない日はないと言われるほど毎日毎日肉ばっかり食べています。


日本はどうでしょう?
都心を100メートル歩けば飲食店ばっかりです。


安売りの牛丼店なんかでも外国産の牛肉。


ラーメン店でも脂ぎったチャーシューに油ののった濃厚スープ。 
ファミレスでも子供のときからハンバーグ定食は当たり前。


しゃれたレストランでも必ずといっていいほど肉は使います。


肉をつかわない食事処は意識的に選ばないと毎日口にしてしまうほど肉料理にあふれています。


この統計からみても根拠のひとつになりそうですが、肉料理は血液を汚し動脈硬化になりやすいため薄毛の最大原因と言われています。


次にアジア諸国で薄毛率が低い国をみてみましょう。
気になった国だけあげてみます。


17位 タイ23.53%
20位 韓国22.37%


あれっ?


タイは鶏肉がよく食べられると聞いたことがあります。
あと韓国も焼肉なんかで有名ですよね。




どうして薄毛率が少ないんでしょう。


ここからは育毛の達人の妄想がはいった推測なのですが食事の中に、薄毛を誘発する肉から守ってくれる何かがあるのではないかと思うのです。


たとえばですが、タイはニューハーフの方が(男性から女性に性転換した人)多いと聞きます。


このサイトで、左右どちらの写真が男性か?
という謎解きの質問があります。

http://imgur.com/bIJgj


「多分こっちが男性じゃなかろうか?」


と思って文末を読むと、驚くべきことに全員が男性だと書かれています(汗)
女性ホルモンがプンプンしてきそうな写真ですが全員が男性とは!


しかしながらタイは薄毛も少ない。
ニューハーフも多い。


これはもしかしたら日常食べている食事にも起因した何かがあるのではないか・・・?


と思い、いろいろ調べているうちに、どうもタイ料理によく使われるソースは大豆がベースになっているらしいということが分かってきました。


私はタイにも行ったことはありませんしタイ料理もほとんど口にしたことが無いのですが、これを知ってかなり興味が出てきました。


大豆には、あのイソフラボンが豊富に含まれています。
イソフラボンというのは植物性ポリフェノールの一種です。


体内で女性ホルモン(エストロゲン)と同じような働きをし、発毛効果があるという研究結果も多く出されている成分です。


もしかしたらタイ料理にはこの女性ホルモンを多く分泌してくれる料理法が使われているがために一般庶民が知らず知らずのうちにイソフラボンを効率的に摂取しているのではないか?


というのが私の定説です。


次、韓国です。


日本でもすっかりおなじみのキムチ。

韓国ではキムチは日本とは比較にならないほど多量に消費されています。


このキムチには相当量の唐辛子が含まれているわけですが、この唐辛子の中にはカプサイシンも多量に含まれています。


もっとも唐辛子を多くつかった料理はキムチだけでなく他にもたくさんあります。


このカプサイシンも薄毛予防効果があることはすでに広く知られています。


韓国が肉食なのに、薄毛率が少ないのはもしかしたら唐辛子系の食事が多いからではなかろうか?


というのがもうひとつの定説です。


しかし。


しかしなのです。


カプサイシンとイソフラボンの両方を大量に摂取している南アメリカにあります。


■ メキシコの食事


それは「メキシコ」。


メキシコは肉が主食ではなく、どちらかというと豆や唐辛子です。



ということはイソフラボンだけでなくカプサイシンの両方をたっぷり摂取しているということですよね。


しかしながらメキシコは薄毛率13位(28.28%)。
日本より薄毛率が高いという統計結果なのです。
 

もっともこの統計自体は、調査員が目視で道で行きかう人をカウントしていったというものなので、精度については統計の性格上、運やタイミングはあると思います。


いずれにしてもタイに住んでいる方からのお話しでは

「本当に薄毛の人が少ないんです!」

というご連絡を頂きます。



やっぱり食事内容?
それとも生活スタイル?
はたまた民族的遺伝子による体質なのか?


しかし食事や生活スタイルで体質は変わってしまいますから食事か生活スタイルに大きな理由があるのでは?


これはもう少し検証する意味があるように思います。

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