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おすすめ洗髪方法

発毛診断士がお奨めする洗髪方法

育毛シャンプーを生かす髪の洗い方

育毛につながる効果的な洗髪方法を、具体的なシャンプーの例を使ってイラスト付きでご説明いたします。頭皮ケアはとても重要です。どうやれば頭皮が柔らかくなるか、どうやったら育毛剤が生かされるか。これを考えて洗髪をしましょう。


洗髪の概略

洗髪前に髪をブラッシングし、お湯やシャンプーが通りやすくしておきます。
・次に髪をたっぷりとお湯で濡らします。ホコリや汚れはお湯洗いだけで7割ほど落ちます。また、ここで充分に髪が濡れていないとシャンプーが浸透しにくくなりますのでしっかり前洗いをしましょう。
洗髪は指の腹を使って優しくマッサージします。
洗髪後はしっかりとお湯でシャンプーを洗い落とします。頭皮にシャンプーが残留しないよう、時間をかけてシッカリすすいでください。
・すすぎ終わったら、タオルで髪をおさえるように優しく水分をとります。
・その後、ブラシや指などを使い、髪と髪の間に隙間を空け、湿気が残らないよう、しっかりとドライヤーで乾かします。髪が湿ったままだと頭皮と毛根が痛み、抜け毛の原因になります。

次にシャンプーZio(ジオ)とスクラブを使ったお奨め洗髪方法をご紹介します。育毛剤を浸透させるために大切なこと。
それが洗髪です。そして毛穴が開いていないとどんな育毛剤も毛根まで到達しにくいのです。



育毛シャンプーを生かす洗髪方法




洗髪スケジュールの例

スクラブ(1回目の洗髪)+ジオ(2回目の洗髪
ジオのみで洗髪(1~2回の洗髪
ジオのみで洗髪(1~2回の洗髪
ジオのみで洗髪(1~2回の洗髪
スクラブ(1回目の洗髪)+ジオ(2回目の洗髪
ジオのみで洗髪(1~2回の洗髪
ジオのみで洗髪(1~2回の洗髪



洗髪の仕方

冬場に有効なホホバオイルケア

発毛診断士による頭皮に関する情報コラム

冬場に有効なホホバオイルケア

冬場の乾燥する時期には、洗髪後の頭皮も乾燥してカサカサになりやすくなります。そんなときに重宝するのがホホバオイル浴。ホホバオイル独自の成分がつまった未精製のホホバオイルを使うことで頭皮の潤いが保たれ、乾燥肌による痒みも解消してスッキリします。



こんにちは! 育毛の達人の佐野です。

冬場になると頭皮が乾燥して痒い 洗髪後、頭皮が痒くなる 頭皮がかさついて乾燥したフケが出る・・・

そんな方にお奨めなのがホホバオイル浴!



ホホバオイルとは?



地球上の成分で、もっとも人間の皮脂成分に近いといわれているのがホホバオイルです。 乾燥した頭皮に塗ることで痒みやフケがとれ頭皮が本来のうるおいを取り戻します。 皮脂には残しておかないといけない最低限の皮脂があります。

この皮脂がバリアとして頭皮を汚れや雑菌から守ってくれるのです。 ホホバオイルは皮脂が出にくくなる冬場や乾燥肌の頭皮の強力な味方になってくれます。

※注意 もちろん汚れた皮脂は酸化していますので、綺麗に洗い流さないといけません。 しかし毎日定期的に根こそぎ皮脂をとるようなことをすると抜け毛や薄毛の原因になりますので気を付けましょう。


②良質なホホバオイルとは?



未精製のホホバオイルは黄金色

ホホバオイルには精製されて透明になったものと、未精製で黄金色のものがあります。

精製脱色されて透明になったホホバオイルは、ビタミンやミネラルがほとんど失われれ、本来のホホバ成分が消えてしまっています。ですからホホバオイルが本来もつ効果が期待できません。

完熟したホホバ種子から直接抽出したホホバオイルは全て黄金色です。選ぶのでしたら黄金色のホホバオイルがお奨めです。 そしてホホバオイル自体は抗酸化作用があるので、長く保存できます。

※注意 ホホバオイルが凍結する温度は水よりもずっと高く10度で固まってしまいます。 冬場はお風呂場に放置しておきますと固まりやすくなりますので、寒くなり過ぎないお部屋で保管しましょう。固まってしまったらボトルのまま、ぬるま湯の中につけておくか、温めたタオルで包んで溶かしてください。

ホホバオイル

ホホバオイル浴をすると、ドライヤーで乾かした後は適度な保湿効果が保たれるため、髪がサラサラになります。頭皮も乾燥しないため、痒みもスッキリ解消します。


洗面器にお湯をはり、ホホバオイルを10滴前後、お湯に落とします。 お湯をかき混ぜた後、その中に髪を浸し、少しかきまぜて髪と髪のあいだにお湯が浸透するようにします。 10~30秒ほどで充分です。 ホホバオイル浴のあとは髪をすすぐ必要はありません。 そのままタオルドライをします。タオルで水気を充分に吸い取ったらドライヤーで髪を乾かします。

詳しくは動画をご覧ください。



3,680円
100%オーガニック、ホホバオイル118ml

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白髪のメカニズム

■白髪のメカニズム

そもそも黒髪はどのようにつくられるのでしょう?
黒髪は毛根のメラノサイトでアミノ酸 チロシンと酵素 チロシナーゼが結合を繰り返し、「ユーメラニン」が合成されます。このユーメラニンが毛髪に含まれることによって髪が黒く見えるようになります。


黒髪のメカニズムで重要な役割を果たすのがユーメラニンです。ユーメラニンは、H(水素)、N(窒素)、O(酸素)、C (炭素)でできています。

白髪の原因とは、黒髪成分ユーメラニンの製造工場であるメラノサイトの働きを鈍らせるのは老化、酸化(活性酸素)、栄養不足、そしてストレスによるものと考えられています。特に老化の影響は大きく、ユーメラニン合成のために必要不可欠な酵素である「チロシナーゼ」は年齢とともに減少していきます。


メラノサイトは細胞なので分裂を経て死滅するのではないかと考えられています。この仮定によるとメラノサイトは色素幹細胞と呼ばれる幹細胞から細胞が分化し、メラノサイトが供給されます。ここで注目したいのは、細胞分裂でなく、メラノサイトは細胞分化するというところです。


■細胞分化と細胞分裂

細胞分裂の場合、細胞単位で個数が増えていきます。1が2になり、2が4になるという状態で絶対値が増えます。しかし分化というのは1は半分ずつになり、それぞれ1/2と1/2になるのです。



ですから色素幹細胞が減れば減るだけ黒髪の素となるメラノサイトの絶対量が減るために、髪全体に行き渡るだけの色素が供給されなくなるという訳です。その結果、部分、部分で白髪が生えてくるのです。


■DNAの損傷による原因

白髪の発生原因には、前述したメラノサイト減少以外もあると考えられています。そもそも色素幹細胞には自己復元能力があります。ですから前述した白髪発生の原因を前提とするならば、白髪で髪が完全に真っ白になることは本来は起こりえません。しかし現実的には白髪だけの頭髪の方が無数に存在することから、現実的には色素幹細胞の復元能力が消滅しているとしか考えられません。

なぜ色素幹細胞の復元能力が消滅してしまったのかというと、DNAが何らかの原因で損傷したためだと考えられています。DNA損傷というと身構えてしまうかもしれませんが、これは珍しいことではなく、白髪以外の原因でも私たちの身体では誰しも毎日無数のDNA損傷が起こっています。そして損傷した数に応じて修復作業が行われているのです。

色素幹細胞の復元できなくなってしまうと、もともとストックしてあった色素幹細胞そのものが無くなってしまいます。ですからこの色素幹細胞の復元メカニズムと分化メカニズムの根本的アプローチが現在でも研究され続けています。

遺伝的要因、加齢による原因、DNA損傷など様々な要因が複雑に絡み合っているため白髪の原因完全究明には今なお時間を要しています。


■いまある黒髪ももともとは白髪

そもそも黒い髪も、もともとは白髪なのです。毛根から毛穴まで伸びる前までは全てが白髪なのですが、毛穴から見えてくるまでにユーメラニンという、いわば天然の白髪染めにより髪が染まって生えてくるわけです。

ユーメラニンという天然の白髪染め自体は白髪を促進させることはありませんが、人口のカラーリング、白髪染めは頭皮を傷め、化学薬品によりDNAを傷つけやすいと言われています。ですから人口の白髪染めをすればするほどもともとあった白髪がどんどん増えていくという理由はここにあると考えられています。

いま金髪や茶髪に染めたりすることが珍しくない時代ですが、若い頃にカラーリングすればするほど身体にも毒素をためこんでいきます。数年後、10年後にまとめてたまった毒素の影響が懸念されますのでカラーリングは極力しないことをお奨めします。

白髪は老化と諦めている方も少なくありませんが、実際には生活習慣や食事の変更などで白髪が改善し、白髪になっていた髪の根本から黒くなってきたというケースも少なくありません。ただこの場合、真っ白な白髪に黒いポツポツ状の黒髪が混じってくることから、あまり綺麗には見えないようで、「これだったら白髪のままでよかった」という方もいらっしゃるようです。これは少し勿体ないように思います。白髪が改善してきているということは、つまり自己回復能力も改善してきているということですので、改善している方はぜひ続けてほしいものです。





白髪を防ぐための注意点

■白髪を防ぐための注意点

白髪はカラーリングしない限り黒髪に変化することはありません。なぜなら髪そのものは半分が死んだ細胞だからです。ですからいくらケアしたとしても、後から黒くできないのです。

ただし正しい食生活などを通して黒い髪が再び生えてくる可能性はもちろんあります。 白髪の原因はメラニン不足。そしてメラニンを合成しているメラノサイトは血行や血液の質が悪くなっていると栄養が行き届かなくなるためにメラニンを作るための酵素であるチロシナーゼが正常に機能しなくなるのです。

ですから特に頭皮の血行不良を治すことで白髪を予防し、白髪になった髪の改善が期待できるのです。


■白髪の原因を無くす

現在までに分かっている白髪になる原因と考えられる要因をひとつずつ無くしていくことで白髪になるリスクを減らしたり、改善できる可能性が高まります。

一番手っ取り早いのは、成長ホルモン分泌を若い頃に近づけるアンチエイジング対策をすることです。生きている間は誰でも身体の中で成長ホルモンが絶えず分泌されています。

この成長ホルモンは、成長期(20代前半まで)を過ぎてしまうと分泌量が急激に減少していきます。成長ホルモンは肥満物質も抑えます。若い頃、たくさん食べても太りにくかったにも関わらず、成長ホルモンが減ると同じ量を食べると太るのはこれが原因です。

成長ホルモンの分泌を高める最も有効な手段はプラセンタです。プラセンタはアンチエイジング効果がありますので、プラセンタの服用で白髪が激減したケースは少なくありません。



プラセンタは白髪だけでなく、様々な老化現象に対して成長ホルモン分泌により代謝を促進しますので、老化の進行を緩め、身体の状態を若々しく維持しようとします。


■ストレス

白髪の原因には強いストレスもあげられます。適度なストレスは人間の生活に欠かせないのですが、必要以上の精神的緊張が続くと、真っ先に頭皮に影響が及びます。これは頭皮下の毛細血管が急激に圧迫され、血流が激減するためです。これが白髪の引き金になると考えられています。

そして頭皮細胞自体が弱くなっていきます。頭皮本来の機能が鈍ると、色素細胞も正常に機能しなくなるため、メラニン色素の合成ができず白髪につながるわけです。髪に運ばれる栄養や酸素は血液により供給されます。そう考えると肝心の血流が減ることが問題になるのか容易に想像できると思います。

人間がストレスを感じると、体内で毒素が発生するという実験も有名です。毒素が発生するために血液も汚れ、ただでさえ少ない血流になったのに、せっかく届いた血液も汚れた状態であれば髪への影響は甚大なものがあります。

白髪だけでなく、薄毛にもつながるということです。


■睡眠不足

睡眠不足は疲労の元になり、体調も崩れやすくなります。では睡眠不足は白髪の原因になるのでしょうか?

睡眠は心身を休息させるために全ての動物が必要としているものです。睡眠をとらないと生きられず死んでしまいます。睡眠中は、下垂体前葉からは睡眠中に2~3時間の間隔で成長ホルモンが分泌されます。成長ホルモンは成長期に成長を促すだけでなく、怪我をしたら免疫力をあげ新陳代謝をあげることで身体を正常化させようとします。

必要とされている睡眠時間は個人により異なりますが、充分な睡眠がとれない場合、本来身体を正常に維持する回復力が完全にバックアップできないことになります。

髪は最初に影響を受けやすい患部ですので、慢性的な睡眠不足によりユーメラニンが充分に分泌されないために白髪の原因となるということも考えられます。特に加齢しますと睡眠が浅くなる傾向がありますので、成長ホルモン分泌もどんどん低下します。


■栄養不足

食事で栄養を補うことは人間の生活にとって基本的なことになります。睡眠と同様に、食べることを止めれば全ての動物は生きていけません。

白髪も栄養不足により引き起こされているであろうことは容易に想像ができます。食物から取り込んだ栄養素は、身体の中で生きていくためのエネルギーを作り出すために必要です。ここで充分な栄養が取れなければ、身体が正常に機能していくための問題がつくられていることと同じです。

取らなければいけない栄養素は、タンパク質、炭水化物、糖質、ビタミン、ミネラルですが、ここで特に重要なのはタンパク質、ビタミン、ミネラル、そして炭水化物、最後に最低限取っておけばよいものは糖質です。糖質は脳のエネルギーで必要ですが、他の身体の部位にはほとんど必要ありません。

タンパク質とビタミン、ミネラルは切っても切れない関係にあります。野菜、フルーツと一緒にタンパク質の素(肉や魚)をとらないと、効率的にタンパク質が身体に吸収されません。白髪対策のためには、ビタミンは特にB1、B2、B6が必要です。




白髪染めによる頭皮への影響

■白髪染めによる頭皮への影響

「カンタンにシッカリと深く染まる」



あなたはこんな宣伝に騙されていないでしょうか?

実は白髪染めを使うことほど頭皮や身体に危険なものはないのです。

白髪染めには過酸化水素という脱色剤が配合されています。この過酸化水素水は黒髪、白髪に関わらず両方のメラニンを除去することで髪を脱色します。特に市販されている白髪染めは誰でも綺麗に染めることができるよう、非常に強い成分が配合されています。

ですから頭皮や皮膚が炎症を起こすことも珍しくありません。たとえ炎症を起こさなくても化学成分は頭皮から身体に浸透していきますので、血液も汚れやすくなります。また白髪染めは使えば使うほど元の黒髪も白髪になりやすいのです。これは白髪染めによってメラニン合成力も弱まるからだと言われています。

現時点で大丈夫でも、過酸化水素の影響はあなどれません。後からじわじわと後遺症のようにその影響が身体に出てくることも珍しくありません。重篤な場合は呼吸困難になる場合もあります。ですから特定の海外の国では白髪染めは非常にリスクのある商品とみなされ、販売が禁止されているくらいなのです。

美容院で白髪染めをしてもらう場合、美容師さんは液が手につかないよう、必ず手袋をします。それほど危険がある薬品なのです。美容院で行う白髪染めは市販のものよりも弱いため、市販の白髪染めよりはずっと安全ではありますが、やはり白髪染めの影響は蓄積され、後から出てきますので注意したほうがよさそうです。

プロが使う、化学薬品が弱い白髪染めでさえプロはしっかり手袋をはめるのです。それを市販の薬剤が非常に強いものを素人が簡単に染まるからと言って使うことほど危険なことはないのです。現に欧州などでは、白髪染めの市販はリスクが高いからという理由で禁止されているほどです。

市販されている素人でも簡単にできる白髪染めを使って、染めているとき薬剤でピリピリした刺激を感じたことがあるかと思います。若い男女の抜け毛や薄毛が年々深刻化してきているのも間違いなく白髪染めやカラーリングが原因です。薄毛なのに白髪を隠すために白髪染めを使ってしまったら、薬剤の影響で髪のキューティクルが破壊されます。とりあえずは助かっている髪もツヤが減り元気がなくなります。

それだけではありません。薬剤は毛根まで浸透するのです。頭皮だけでなく頭皮下までべっとりと付着します。当然ながら毛乳頭や皮膚腺にも影響があります。

けい皮吸収といって、皮膚から吸収された薬剤は、血液にまじって全身をめぐり、さまざまな障害を発症させます。毛染めをしたら、顔や身体の一部が腫れたり、熱が出るというケースもあります。

使い続けることで一時的な障害ではなく、脳や内臓にも被害が出てくる可能性も考えられるわけです。特に女性の場合、妊娠中は胎児にも染色剤の毒性は流れてしまう可能性があります。

以前、水俣病で亡くなった方の中で、ひとりだけ妊娠中の女性の命だけが助かったそうです。なぜかというと母親からの毒物は栄養物と一緒にすべて胎児が吸収してしまったからなのです。結果、生まれてきた子供は不幸にも奇形となってしまいました。

たかが白髪染めかもしれませんが、非常に危険だということを
知ってほしいと思います。白髪染めの成分で、成分の一部に
以下の名前がはいっている場合、健康被害が考えられます。

○ジアミン
皮膚への刺激が強くアレルギー反応、
皮膚炎、発疹、発熱、発ガン性、ぜんそくの可能性。

○アミノフェノール
皮膚への刺激が強くアレルギー反応、発ガン性、環境ホルモンの可能性。

○タール色素系
発がん性の可能性が高い。内臓障害、黒皮症、皮膚炎の可能性。

○レゾルシン
甲状腺機能障害、アレルギー反応、発ガン性物質の疑いあり。


白髪染めを常用している方に知ってほしいことはもうひとつあります。それは白髪染めは使えば使うほど、他の黒髪も白髪に変えてしまう作用があるということです。つまり使えば使うほど白髪が増えていく、ということです。

さらには、薄毛もどんどん助長するのです。


若白髪になる原因

■若白髪になる原因



10代から白髪に悩む人もいらっしゃいます。これだけ科学が進んだ現代でも、まだ白髪の完全なメカニズムは完全に突き止められていません。本で言えば、起承転結は判明しているにも関わらず、非常に細かなプロセスで説明できない未知の部分があるのです。

そのため若白髪になる原因にはいろいろな説がありますが、最も有力な説は

「遺伝的原因」
「食事の栄養がうまく身体に取り込まれないこと」(内臓疾患、甲状腺異常、貧血症)

が有力です。

10-20代という若い年齢で白髪が多量に生えるのは明らかに異常です。1990年以降、それまで若年層にはあまり見られなかった若白髪ですが、劇的に増えているという調査結果もあります。

その理由とは何でしょうか?そこに潜んでいるのはストレス、生活の乱れ、紫外線、栄養の偏りです。通常、歳をとると加齢による成長ホルモン分泌の減少により、髪を黒くする役割をもつメラノサイトの働きが弱まります。これはごく自然なことなのです。

しかし若年層でメラノサイトの働きが弱まるということは、身体の状態にも問題があるということになります。メラノサイトをつくる基となる色素幹細胞が減少すると一気に白髪化が加速するのです。

受験や試験に追われストレスが極度にたまることで血流障害が起こります。特に若い女性の場合、白髪が生えることでまだら模様になるため、カラーリングを繰り返してしまいます。別の項目でも書いたとおり、この白髪染めを兼ねたカラーリングを繰り返してしまうため、メラノサイトがさらにダメージを受け少しだった白髪もどんどん増えていくのです

ただし若ければ若いほど白髪は黒髪に戻りやすいのです。しかし30代以降になると、生活習慣の改善や必要栄養素を上手に取り入れないと、黒髪には戻りにくくなっていきますので早めのケアが重要になります。



白髪になると黒髪には戻らない?

■白髪になると黒髪には戻らない?

いったん白髪になった部分を黒髪に戻すことはできませんが、生活の改善をすることで同じ1本の髪でも、白髪から徐々に黒髪に変化させていくことは可能です。

黒髪の元となるメラノサイトを再活性化させるためには、食生活、睡眠、生活習慣をもう一度見直す必要があります。

あなたの身体は毎日食べるものでつくられ、充分な睡眠で細胞がつくられます。そしてストレスをためないようにすることで身体が健康になり本来の機能を取り戻していくのです。

身体に負担のかかる油料理が多ければ血が汚れ血流も悪くなります。そのためメラノサイトまで栄養が届きにくくなります。

【1】水と生野菜を取り入れる

毎日2リットル以上の水を飲みましょう。一度に多量の水を飲むのは大変ですから1時間おきに少しずつ飲みます。そして野菜は酵素が生きている生の状態で食します。(生でたべられない野菜は湯がいて)

なぜ生野菜が必要かというと、肉、その他の食品から得られる栄養素というのは野菜がもつ酵素によって分解されないと栄養が身体に吸収されないからです。よく野菜は嫌いだから野菜はほとんど残して肉やその他のおかずをたくさん食べるという方も少なくないようですが、野菜を食べないばかりに、本来吸収されるべき栄養素は身体に吸収されず、そのまま排泄されてしまっています。たくさん食べていても栄養が足りないのは野菜不足だからなのです。

そして調味料はソース、マヨネーズ、タレなどはなるべく避け、塩、酢、しょうゆ、味噌をそのまま使いましょう。なぜなら先にあげたソース類は糖分、甘味料、保存料、香料、酸化防止剤、等、添加物多量に含まれているからです。これらも栄養吸収のさまたげになるのです。

【2】睡眠

睡眠は食事と同じくらい重要です。
髪の生成は体内時計によって決められますが、およそ夜10時から深夜2時までの約4時間でしかつくられません。そしてこれはこの時間帯に深い睡眠になっていないと駄目なのです。ですからこの時間帯まで起きているというのは髪の生成だけでなく、白髪の原因も助長してしまっているのです。若いうちは回復力が早いため徹夜をしても白髪になりにくいのですが、加齢により回復力は激減し、睡眠が足りなければ足りないほどメラノサイトが弱っていきます。

寝室は明かりがない状態にし、枕の状態も見直すことで深い睡眠が得られやすくなります。寝る時までストレスを持ちこまないように努めてください。

就寝前にパソコンやスマートフォン、携帯、タブレットを使うのは厳禁です。これらIT機器を睡眠直前まで使用することで睡眠障害を助長することが昨今の研究でも明らかになっています。

【3】入浴

なるべく毎日お湯につかりましょう。全身の筋肉のリラックス効果が目的です。また頭皮の毛穴が広がり血行も良くなりますので、入浴中に軽く頭皮をもみほぐします。耳の後ろから首にかけてリンパ腺が走っていますので、頭皮を軽くもみほぐした後は、耳の後ろから首にかけて軽く四本指で下に撫でリンパ腺マッサージをしてください。

【4】メラノサイトを再活性化するための栄養素を採る

黒ゴマ
黒ゴマに含まれる抗酸化成分セサミンがユーメラニンの合成を促すチロシナーゼの働きを弱める活性酸素を除去します。チロシナーゼが分泌されることでユーメラニンが合成され、黒髪になります。 ビタミンEやビタミンB1、ビタミンB2、たんぱく質、銅、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、食物繊維、マンガン 、セサミンなど多くの栄養成分を含みます。黒ごまに含まれている栄養分が体内のメラニン色素の欠乏を防いでくれることによって、白髪を減少させたり、予防してくれたりしています。

イカスミ
黒髪成分であるユーメラニンそのものです。またユーメラニンを作る酵素 チロシナーゼも多く含んでいます。ユーメラニンは前駆体(主原料)であるチロシンに酵素 チロシナーゼが作用し、生成されます。

竹炭
ユーメラニンの分子(原料)の1つである炭素を多く含みます。 また炭素以外にも各種ミネラルを多く含みます。

チロシン
アミノ酸。黒髪成分ユーメラニンの前駆体(主原料)です。チロシンが不足するとユーメラニンがうまく作られず白髪を招きます。





白髪の原因とは?

こんにちは! 育毛の達人の佐野です。


抜け毛や薄毛と言った髪のトラブルの他に、白髪も首から肩にかけての「コリ」が関係しています。

なぜ白髪になるのでしょうか?


これは実は生まれたときから遺伝子上に組み込まれていて、何歳で白髪になるかが決まっているであろいうとうのが、最近の研究での解釈です。

もちろんこれだけではなく、食事や生活習慣の影響で、白髪の始まりが早くなったり遅くなったり、また多くなったり少なくなったりするのも事実です。

白髪になる主な原因をあげてみましょう。

■こり

パソコンを使ったデスクワークをする方に多いのですが、長時間の作業により、全身、特に頭から首、肩にかけての血流が著しく悪くなります。

これは同じ姿勢のままで長時間作業をするためです。頭皮への血液循環も悪くなるために、血流がとどこおり、抜け毛、薄毛も誘発しやすくなります。

短時間でも立ってパソコン作業をする。
バランスボールに座って作業をする。

特にバランスボールは、身体が常に微妙に動くため、血流悪化を防ぎますので試してみてください。

■自然な姿勢を意識する

コリを誘発しやすい生活習慣をみてみましょう。

・本やテレビを腹ばいで読んだり見たりする
 
・枕が合っていない
・かがむなど、不自然な姿勢で座る

こうした姿勢で身体の一部に負担がかかり、コリやすくなります。背骨がまっすぐになるよう常に意識し、無理な姿勢をとらないように心掛けましょう。


■冷え

身体の冷え=血管収縮および血流悪化です。

1日に一杯、生姜紅茶を飲むことで身体が暖まりやすくなり、体内温度をあげたままた一定時間、維持できるようになります。


■眼精疲労

パソコン作業やスマートフォンを使う機会が増えてきました。これらの使用で、眼の疲労やコリが高くなっているのが現代人です。

夜間のIT機器使用はなるべく控えて下さい。


■背骨がゆがんでいる

人間は誰でも生活していると左右均等のバランスを保てなくなってきます。つまり背骨がゆがんだ状態になります。

背骨は「脊髄のパイプ」の働きをしています。身体の神経は、脊髄から枝分かれし、それらの神経は背骨の継ぎ目から背骨の外に出てきます。

背骨がゆがみはじめると、椎間孔の部分で神経を圧迫しはじめるため、背骨が痛み始めるのです。この圧迫ストレスにより血流も悪化していくのです。

これらを矯正してもらうためにはカイロプラテックで定期的に骨の歪みを修正してもらう必要がありますが、30歳以上の方は数か月に1回でも骨の歪みを治してもらうことをお奨めいたします。


以上、白髪や抜け毛、薄毛を誘発する主な要因を挙げてみました。生活習慣をベースにしながら、白髪を治すための専用サプリメントを服用することで白髪増加を抑えやすくなります。



ヒトオリゴペプチド5

発毛診断士による育毛に役立つ知識集

ヒトオリゴペプチド5

ヒトオリゴペプチド5とは?ヘアケアとスキンケアで重要な働きを担う成長因子です。専門的な用語ですので興味のある方は読み流すだけでも結構です。



こんにちは! 育毛の達人の佐野です。



ヒトオリゴペプチド5とはKGF(ケラチン成長角質細胞成長因子と呼ばれているケラチン増殖因子のことです。この因子には大きく分けて3つの働きがあります。

1. 新しい細胞生成機能により、シワを防ぎ回復させる
2. 肌を保護し若々しい肌を保つ
3. 毛根を刺激し毛髪を強くする

ヒトオリゴペプチド13

育毛用語集

ヒトオリゴペプチド-13

髪のために知っていて損はしない育毛用語集です。今回はヒトオリゴペプチド-13 について説明します。


ヒトオリゴペプチド13とは?

ヒトオリゴペプチド13とはaFGF: Acidic Fibroblast Growth Factor)、日本語では酸性繊維芽細胞成長因子と呼ばれています。

■特徴

1. コラーゲンやエラスチン組織の弾力性を増す
2. 肌の成長や治癒、傷の回復を促進する
3. 毛髪の成長を促進し脱色を抑える(白髪の発生を抑える)
4. 頭皮の血行を促進し毛根に活力を与える
5. ニキビ跡の治療成分として期待されている

FGFファミリーには9種類のメンバーがあるが、主なものは以下の3種類。
FGF-1 : aFGF(酸性線維芽細胞成長因子)
FGF-2 : bFGF(塩基性線維芽細胞成長因子)
FGF-7 : KGF (ケラチン成長<角質細胞>成長因子)

aFGFとbFGFは構造上、非常に似ている成長因子で、受容体(レセプター)も大半を共有している。

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